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サハ語

サハ共和国のサハ語をちょっとやろーかなぁ・・・。

なんて思ってます。

手を広げすぎかな?
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日本語の子音調和

トルコ語系の言語の特徴の一つに子音調和というものがある。

単語の最後が清音の子音で終わるときその後ろにつく語尾の最初にある子音が清音のに変わるやつです。

たとえば

ye-(食べる)+di(過去形の語尾~た)の場合yediになり

kes-(切る)+diの場合ksestiになる。

みたいにdiがtiに変化するというやつです。

まあ発音しやすいようにというなんだろうけど

これ日本語にもあるのではと

たとえば

200は「にひゃく」
300は「さんびゃく」
400は「よんひゃく」
600は「ろっぴゃく」

これをローマ字で書くと

ni-hyaku

sam-byaku

yong-hyaku

rok-pyaku

hat-pyaku

母音とngで終わるのはhでmで終わるのはbでt、kで終わるのがp

という規則性がある。

8はhatiだから母音で終わってんじゃないの?

といわれるかもしれませんが他の単語に繋がるときは子音で終わるようです。

たとえば八丁味噌はhattyoumisoですね。

実はこれ現在の北京語の発音は子音で終わらないんで日本語の読み方と対応しないんですが

広東語だと対応するんですよね。

  広東語   日本語     後ろに語尾がある場合
1  yat        iti        it
2 yi        nii
3 sam      san       sam
4 sei       sii
5 ng       goo
6 lok        roku       rok
7 tset       siti       sit
8 pat       hati       hat
9 gau       kyuu
10 sap       juu        jup


昔中国風の数字の数え方が伝わったときはこういう風に子音で終わる発音だったようです。

まあ、あんまり中央アジアと関係ないですがちょっと思いつきで書きました。

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kamal20100614

Author:kamal20100614
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