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2020年のオリンピックはどこがいいかな?

ロンドンもまだ開催されてないのに気の早い話ですが、2020年のオリンピックの候補地が出揃ったようです。

東京手をあげてるようですが、長引く不景気のせいか国内的にも東京的にもいまいち盛り上がってないような気がします。

個人的にはアゼルバイジャンのバクーでやって欲しいんだけど、アルメニアがボイコットしそうだから微妙だなぁ。

それはトルコも一緒だけど、トルコはまだ関係が少し改善してきたみたいだからイスタンブールでもいいかも?

どっちにしろ初のイスラム圏開催になるのか否や?

【イスタンブールが申請=5都市出そろう―20年五輪招致】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120215-00000167-jij-spo

2020年夏季五輪開催を目指すイスタンブールの招致委員会は15日、スイス・ローザンヌの国際オリンピック委員会(IOC)本部に開催計画の概要などを盛り込んだ申請ファイルを提出した。トルコ・オリンピック委員会が公式サイトで発表した。招致委は、アジアと欧州にまたがる地理から「2大陸にわたる初の五輪」、「イスラム圏初の五輪」といった理念を掲げ、経済成長の実績も強調している。
 東京のほかマドリード(スペイン)、ドーハ(カタール)、バクー(アゼルバイジャン)も既に申請ファイルを提出。ローマ(イタリア)が直前に撤退を決めたため、5都市による招致レースとなる。(時事)。
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領土紛争首脳会談物別れ アゼルバイジャン・アルメニア

アルメニアのサルキシャン大統領とアゼルバイジャンのアリエフ大統領は6月23日ロシアのメドベージェフ大統領の仲介のもとカザンで会談しナゴルノカラバフ紛争の解決に向け基本原則での合意を目指したが会談は物別れに終わった。

基本原則はナゴルノ・カラバフを暫定自治に置き、国際平和維持部隊が治安を保証する中で避難民を帰郷させ、住民投票で帰属を決める筋書きを描いていたが領土問題での譲歩には両国世論の反対が強く、合意が阻まれた。

以上6月26日読売新聞朝刊より引用。

しかし住民を帰郷させるって、、、双方の武装解除して国際平和維持部隊を入れないと誰も帰郷しないだろう。

住民投票ったって数の多いほうが勝つわけだから、うーん。

まあアルメニアもこのままの状態でトルコとの国交が結べないと経済的にジリ貧になるし、なんとか解決させたいのだろうけど、旧ソ連時代から続くこの問題はなかなか根が深く難しい問題です。

なんかかわいそうだなぁ

女子サッカーのイラン代表チームが頭髪や全身を覆うユニフォームを着用した規則に反したとの理由でロンドン五輪予選への出場を禁止された。

イランのサッカー協会の会長はヘジャブで体を完全に隠して参加することはFIFAの会長の同意を得ていたと主張、FIFAに対して不服を申し立てる意向だ。

一方FIFA側は「耳や首まで隠すことは禁止されている。イラン側は規則を理解したと言っていたのに、選手らは頭と首を隠していた」と反論している。

とまあ両者の主張は食い違いをみせているのだけど、そもそも別にヘジャブ着けてもいいと思うんだけど、何が問題なんだろう?

その辺の理屈はどうなっているのか知りたい。

サッカー=FIFA、イラン女子のユニホームは「違反」

アルメニアの原発

今日の読売新聞にアルメニアのメツァモール原発が世界一やヴぁい原発ということが書いてあった。

30年前のソ連時代に建設されしかもアルメニアは実は大地震多発地帯であるらしい。

しかもその原発、首都エレヴァンから車で30kmのところにあってトルコ国境からも15kmほどしか離れてない。

これで事故起こしたらもう大変なことになるのは目に見えている。

アルメニアはアゼルバイジャンやトルコとの国境は未だ開いていず、北のグルジアもグルジアとロシアの関係が悪化していることからそこからも資源が輸入できない。資源を輸入できるのはイランだけなのだけどそこだけに頼りきるのも危険だと警戒しているようで、それなら空輸できるウランしかないということで原発がやめられなくなっているようだ。

新規原発を作る計画もあったけど今回の福島原発事故の影響で計画は滞っているらしい。

チェルノブイリ事故の影響で国際社会の圧力もあって89~95年停止していたらしいけど最悪の時は1日2時間しか電気がこないときがあって大変だったらしい。

アルメニア政府自体も古くて危険な原発早く止めたいみたいだけど、以前の電気のない悲惨な状況に戻るのは・・・。

ということであるらしい。

アルメニアってなだらかな山がいっぱいあってきれいな国だなぁと思ってたけど、こんな状況だったとは。

トルコとの関係は改善の方向にあると以前新聞に載っていたんだけど、どうなったんかなぁ。

中央アジアで食料高騰

世界銀行の15日の発表で食料価格が1月で前年前月比で29%もあがっているとのこと

原因はオーストラリアの洪水被害や中東、北アフリカを中心とする新興国での需要の急増であるらしい。

今回のチェニジア、エジプトの政権崩壊も食料価格高騰が原因らしい。

そしてもっとも打撃をうけているのが中央アジア諸国。

キルギスやタジキスタンでは生活費に占める食料価格の比率が高いうえに小麦などの主食が上昇している

(2010年6月~12月で75%上昇)のでかなり深刻な状態らしい。
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