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酒を意味するジェスチャー

ウズベキスタンやキルギスなどを巡っているとよく自分の喉を人差し指ではじく動作を見かけることがあります。

それは「酒」つまりウォッカの意味でまあ日本でいうとお猪口を飲むしぐさをして「今夜はこれいきますか?」みたいなジェスチャーです。

で、これなんでこんなジェスチャーなの?

という疑問がわくのですが、なんと!

偶然なのですがロシア語が堪能でウズベキスタンに1年いた方に聞き判明いたしました!

もともとロシアのジェスチャーらしいですがその由来は結構古くピョートル大帝の時代までさかのぼるそうです。

ちょっとうろ覚えなので詳しいことははぶきますが、あるときピョートル大帝がサンクトペテルスブルグにある高い塔(ペトロハバロフクス要塞?)の上に天使の像を建てた者にはどんな願いでもかなえてやると言ったそうです。

そうするとある男がそれにチャレンジしてみごとに天使の像を建てたのですが、その男の望みとは酒を一生涯無料で飲める権利であった。

それを聞いたピョートル大帝はその男の喉に刺青(どんな刺青か不明)を入れてやり、その刺青を見せればどこの飲み屋でも無料で酒を出すように命令したそうです。

それ以降その男は酒を飲みに行くとき酒場の店員に自分の喉の刺青を人差し指で弾いて見せ、無料で飲むようになったとのことです。

そこから酒を飲むことを自分の喉を人差し指で弾くというジェスチャーで示すようになったとか。。。

なかなか面白い話でした。

こんど飲む機会があればこの豆知識で自慢しまくってやろうと思っています。

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