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モンゴル映画見てきました。

昨日モンゴル映画を見てきました。

「したまちコメディ映画祭」というのを浅草公会堂でやっていてその中で上映された映画の一つです。

モンゴル映画と言えば昔テレビでチンギスハーンものをやってたのを見たことが一度だけあるのですが

それ以外は聞いたことがありません。

題名は「タタール大作戦」

題名だけでも結構インパクトあります。

モンゴル映画というだけでも珍しいのに、コメディということなので期待して見に行きました。

映画の最初の部分は流血シーンで始まります。

昔、香港映画で流行ったヤクザものの映画のようした。

銀行を首になった会社員が子供の治療費を稼ぐために3人と組んで銀行強盗を計画する。

実行するまでにいくつも彼らの想像する銀行強盗シーンが続く。

機関銃を乱射して警察との銃撃シーン。

警察に打たれて死ぬシーン。

え?これってコメディだよね。

と少し不安になったところで実際の銀行強盗では間抜けな4人が笑わせてくれる。

期待以上に面白かった。

上映後は監督と主演男優もこられていてインタビューと質問がされました。

その中で主人公が最後シャーマンになるのは何か意味はあるのかという質問に

モンゴルではリストラとか悪いことが起こるとシャーマンになることがあるらしい。

ほんまかいな?と思って隣に居た日本語が分かるモンゴル語の先生に聞くと本当らしい。

ただ映画のシャーマンになる話はそのシャーマンを皮肉っているという意味もあるらしいのだが、

日本人にはそのへんの細かい事情が分からないので理解できませんでした。

監督は元々漫画家でアニメなんかを作るのが本業らしくてなるほど全体的に漫画チックなしあがりになってるような気がしました。

ところどころにハリウッド映画やインド映画のパクリ・・・いやパロディがあってそれを見つけるのもこの映画の面白いところかもしれません。

うーん、僕もシャーマンになろうかなぁ。。。
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キルギスの映画「明かりを灯す人」

キルギス映画「明かりと灯す人」が10月8日から渋谷シアター・イメージフォーラムで上映されます。
興味のあるかたはぜひ!

詳しくはこちらをごらんください。

アクタン・アリム・クバト監督 (『あの娘と自転車に乗って』『旅立ちの汽笛』)最新作!!
10月8日(土)シアター・イメージフォーラム 他、全国順次ロードショー!
心にも明りを
天山山脈のふもと
聖なるイシク・クル湖のほとりの
キルギスの小さな村。
名もなき電気工の夢は
風車で村中を明りで満たすこと。
息子を授かること。

2010年 カンヌ国際映画祭 <監督週間>正式出品
2010年 キノショック映画祭 批評家協会賞、主演男優賞
2010年 ユーラシア映画祭 グランプリ 国際批評家連盟賞
2010年 アミアン国際映画祭 審査員賞
2010年 国際環境映画祭 劇映画グランプリ
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Author:kamal20100614
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